勉強が必要と言いながら
人生は勉強し続けないとと言うものの、私は相変わらず苦手ではあります。
意気込んでやってはみるのですが、なかなか続かない。。。
何故でしょうねぇ。本を読んでみたり、参考書等を買ってみたり。
そして、買って満足気味になってしまったり。
結局のところ座学系は得意では無いみたいで、そんなことを繰り返してはいます。
良い時代
今の時代は情報が得やすく、ちょっと調べればどんな事でも分かるようになりました。
私は25年前位からインターネットに触れてきておりましたが、その頃はまだ動画などは無く、文字や写真で構成されたホームページでの情報が主流でした。
それでも当時は感動したものです。検索すると出てくるページ、楽しくなって次から次へと検索し続けるのですが、それこそ当時はネット回線につなぐのも、電話回線で大変だったのでした。
電話回線を使っているだけに、インターネットをしている間は通話中にってしまうので、家の人に電話が使えない!等と怒られることもしばしば。
そしてまた通信速度も遅く、見たくてもページがなかなか開かないんですよ。
そして長々とインターネットしてしまうという悪循環。20数年前まではネット環境はそのような状態だったのですが、時代は変わりましたね。21世紀ですねぇ。
30代以下の人たちには知らないかもしれませんが、私が20歳のころは携帯でインターネットなどができるわけも無く、携帯は単なる電話のみしか出来ないものでした。
むしろ、電話ですらも中々繋がらない事もよくある事でした。
その頃は、手のひらの上でほとんどの事が出来てしまう、『スマホ』という超小型パソコンを誰もが持つようになるとは想像もしておりませんでしたね。
今では、ちょっと調べるとなると、手元のスマホでササっと検索できちゃう。
とんでもない時代です。
スマホの弊害
簡単に調べる事が出来てしまうスマホですが、弊害もあると思います。
調べるのは簡単になりましたが、忘れるのも簡単になってしまった気がします。
やはり、一生懸命覚えた事であれば、なかなか忘れないと思うのですが、サラッと覚えると何故かサラッと忘れちゃう気がします。
覚える時に大事なことはノートに書く事で手の動きと共に頭の中に覚え込ませるのだと思います。
もう一つの弊害
簡単に調べることもできるし、ちょっと聞いてみるなんて事も簡単に出来てしまうのが良い反面、悪い反面もあると思います。
私の経験の中でちょっとどうかな?と思う事があります。
自分でやってみたりしないで質問して、私は失敗したくないから教えてください。
とか、お金をムダにかけたくないから教えてくださいとかいう形で質問をされる方を見受けます。
その気持ちは分かりますが、その情報主様は色々な失敗を繰り返してそこにたどり着いていると思う訳です。簡単に聞いて済ますのが悪いとは思いませんが、相手へのリスペクトが有るならば、損したくないから教えてくれと言うのは私はあまり良い事のようには思えません。
情報の発信者は皆、親切で嫌な顔せずに教えてくれる人が多く思いますが、情報が簡単に拾える半面、自分で出来そうなことすらもやらずに聞くという人が多くなった気もします。
『百聞は一見に如かず』と言うことわざの通りですが、百回聞くよりも、たった一度でも自分の目で見たほうが確かだということで、質問して聞くだけよりも、試して自分で感じたことの方が確かな情報になると思います。
私は、ネットで得た情報もまず試してみるようにします。
ネットで得た情報も、どこまで正しいかわかりません。時には、もう古くて違う場合もあります。
得た情報を元に自ら試してみて、体験することで覚える勉強もあると思います。
座学はなかなか続きませんが、実験してみる事は割と好きです。
自分の得意な方法でやってみる事が良いと思いますね。
ハニケン
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