40代で脱サラ成功 ハニケンです。
会社員でいると決まりに縛られてしまっています。
学生から会社員となると、ずっと似たような縛られた世界になっていますので、案外慣らされてしまって気が付かないかも知れませんが、様々な決まりに縛られていくことになります。
副業についても、会社によっては禁止されています。
自営業になって良かった事
自営業だからこそのメリットがあります。これは、全部の自営業に当てはまるかはわかりませんが、私についてはそう感じているという事を挙げてみます。
時間的自由
個人事業主は会社勤務の方と比べ、時間の使い方について自分で調整しなければなりません。
また、36協定のような法律もありません。会社員でも、課長等以上の会社側よりの役職になると同様ですが、個人事業主も社長という事になりますので、時間の管理も自分で行うことになります。
逆に言うと、極端な話、週に何回休もうが、一日2時間しか働いていなくても良いんです。
自分の生活や置かれている立場が成り立つのであれば、やりやすいように調整できます。これは、雇われて労働しているとどうしても法律だったり、社則だったりがある中で、それに従って働くと、ある程度時間は制限されてきてしまうところかと思います。
また、個人事業の仕事の場合、給料は時給制ではないと思いますので、一つの仕事を早く片付けることが出来るほど、高単価作業に生まれ変わりますので、自分の努力が返ってくることになります。
個人事業主の場合、全てにおいて自分の判断でできます。
極端な場合、ひと月の間一日も休まずに毎日15時間働いても法律等での問題はありません。
あまりおススメはできませんが、実際にそのような働き方をして沢山稼ぐという事を選ぶ人もいます。それで倒れてしまっても、誰にも面倒見てもらえないので、良いとは思えないですが。。。
時間的自由をとり、一日5時間の労働で仕事をしていても勿論良いわけです。
どのようにしたいのか、自分の身体と相談して仕事をできるのは相当なメリットだと感じます。
経済的メリット
よく、経費で落ちるとか落ちないとかいう話がありますよね。
経費の処理については、経費に出来る事と経費には出来ない事はあるんです。
何でも経費とはなりませんが、会社員の時には自分の収入の一部を経費として処理はできませんが、フリーランスの場合、業務上必要で購入したものは経費となります。
仕事等で使うペンや電話の通話料も経費となる訳です。
ここで勘違いしないで欲しい点としては『経費』と言っても、実際には、売り上げの一部を使用して買う事になりますので、売り上げの一部が経費となる訳で『利益』は減っていますので、経費をじゃんじゃん使って良いという事ではないのですが、業務で経費を使う事で、最終的には税金だったり保険だったりの金額も変わります。
よく聞く接待交際費ですが、これについても自分の判断で使うことが出来るわけです。
とは言っても、業務に関係ないような交際費を経費として処理する事はいけません。
税理士等から注意を受けますので、しっかりと内容は管理しましょう。
事業内容にもよりますが、パソコンを買ったり、車を買うのも経費で買うという事になります。
遊びで使う車は経費にはなりませんよ。
理由がないと経費には出来ませんからね。
副業等の自由
会社員の場合、社則等で規則があり、副業は禁止となっている場合が多いですよね。
これは、保険的な部分等もあり、やむを得ない事になってしまいます。
それと副業は関係ないではないか!と思いますよね。
会社の福利厚生と言われている部分になりますが、皆さんはどこまでご存じでしょうか?
健康保険代は天引きから、全部自分で払っている様に感じるかもしれませんが、実は半額を自己負担、もう半分は会社が負担して支払われています。また、ほかにも雇用保険だったり、厚生年金だったり、会社負担分があるのです。
副業をした場合、例えば、副業に通勤の際にケガをしてしまったり、副業時の作業等で何かが起きて、しばらく働くことが出来なくなってしまった。等の場合、本来の働いている会社としては、関係がありませんので何も保障できなくなってしまい、副業の方で保険等に入っているのであれば、そちらの収入額での保障しか受けられなくなってしまう事になってしまいます。
他にも、本業のほかに働くという事は、労働時間が増加してしまいますので、本業に支障をきたしてしまう可能性等もあります。
また、本業の関連事業での副業等になると、何かの手違い等が起こって情報漏洩が起きてしまったりしてしまう、とんでもないリスクが伴ってきます。
そのようなトラブルになってしまわぬように、副業を禁止とする企業は多くなっております。
個人事業で起業している場合、何個事業を掛け持ちしていようが、違反ではありません。
それぞれの事業でしっかりと経理を行い、しっかりと責任をもってやれば良いだけです。
その代わり、上記のようなトラブルを起こしてしまった際にはすべて自分で責任を負わねばなりません。
私個人の意見ですが、個人事業の本業を一日5時間程度にして、残り3時間程度副業するみたいな働き方が出来ると良いのでないかな?と感じております。
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